無宗教葬について

葬送のニーズが多様化する現代、どのようなお別れを実際できるのか想定できない方々の為に、お別れのスペシャリストとして様々な葬送サービスをご紹介させて頂きます。

無宗教について

神仏混合の日本において、宗教の関わりの無い方が増えています。
思い出してみてください。
お宮参り
両親に抱きかかえられて、生まれて初めてのお宮参り
元気な子になって欲しいとの願いの七五三のお宮参り
二人の門出・人生のスタートは教会・チャペル
生活で困った事や願い事では、神社・仏閣に手を合わせる
十年一昔、葬儀・葬式と言えばお坊さんによる、読経

このような、生活の中で何を信仰していいのか考えず生活してきた方々が多いように思います。
そんな方々のニーズが無宗教の概念をもたらしているようです。
あなたは、今、どんなお考えですか?
私どもは、信仰心のある方はその信仰によって死を受け入れやすいように思いますが、信仰心の無い、無宗教の方の為に当サイトを活用頂けると幸いです。

無宗教と宗教儀礼の違い

宗教者の代わりに家族・親族・参列者が故人に直接お別れ、メッセージを伝える。

フラワーBOXに
献花を添えて
献灯のご用意
花祭壇・春
献曲に添えて
献灯前イメージ

無宗教での拠り所は

墓地・霊園
遺影写真
遺骨
遺品
家族

法要と法事

毎日でも、月命日でも、毎年命日でも上記の都合のよい時に、形にとらわれず行ってみてください。
下記の例を参考にしてみてください。

  1. 手を合わせ感謝と近況報告
  2. お水や飲料を供える
  3. ロウソクやキャンドルを灯して祈る
  4. 故人の好きだった茶菓子や料理を供える(自身の食べるものと同じでもOK)
  5. 心に感じたことを話してみる

無宗教葬.com(Lin MC Group Co.,Ltd.)では2011年より、無宗教葬の法要サービスをご提案しております。

1年に1回、6月6日又は七夕の7月7日に無宗教の法要会食(参加費有料)のご案内を検討中です。お申込みについては郵送にてのご案内を予定しております。

葬送という言葉について

生命(いのち)のエンディング・終焉に関わる、お別れとおくりのべの全ての対応を、当社では葬送と申します。

葬送サービス内容

自身と家族のお別れ、おくりのべ(葬儀、埋葬・散骨)その後の遺品・遺産に関するあらゆることを当社では責任を持って個人の意思を第一に対応させていただきます。

  • 自身と家族の葬送を気にされて、どうしていい判らない方々のご相談
  • 余命の告知を受けてのご相談
  • 生前契約をされたい方の申込み
  • 事前登録されたい方の申込み
  • 一人暮らしの方のワンフルサポート
  • 一人暮らしの方のワンフルストップサポート
  • お別れ・おくりのべのご相談
  • お亡くなりになる直前のご相談
  • お亡くなりになった時の病院のお迎え
  • 葬儀・お葬式の受諾と施行
  • 埋葬のご相談とご提案
  • 散骨のご相談とご提案
  • 遺品整理のご相談とお見積
  • 遺産整理のご相談
    ※法律の専門家、相談員にて対応

一つでも思い当たることがありましたら、メールまたはお電話【0120-255-297】にてお気軽にご相談ください。